IMG_1743.JPG重要人物に会うために行った淡路ハイウェイオアシス。いつも上り線で大阪や神戸に行く時は素通り。また、帰りはサービスエリア経由でも素通り。その存在さえ知らなかった。普通、Uターンの観光でもない限り、上りのSAと下りのSAを行き来する事もないので当然だ!幾度となく行き来しつつも、今回、訪れてびっくりしている。自然を感じつつも整備された洋風の庭園。また、少しだけの休憩するにしても、お金のかかったであろう写真のようなサンテラスが整備されている。気持ちのよさそうな場所であることは間違いない!また、奥の庭園には自然の起伏を上手く活かした滝のような川のような水の流れが印象的だ。さらに、その南フランスプロバンス風の建物の荘厳さだけでなく、土産物売り場やレストランも整備されていた。今まで、サービスエリアだけで満足していたが、これだけの施設が昇りサービスエリアと下りサービスエリアの中間にあるとは?本当に知らなかった(恥)!

炙屋 藍住店

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IMG_1501.JPG徳島だけではないのだろうが、人口の割りに徳島の焼肉店は起用層が厳しいように思う。徳島はもともと畜産業が盛んな地域であり、全国規模でも有名な生肉所も多いと聞く。
そんな中、祝日と言うこともあり、炙り屋藍住店に行く。店内の造りはまさにカフェと見間違う内装であり、仕入れのルートも良いのでおいしいとの評判をよく耳にする。
店内は夕方の6時半ということもあり、ファミリー層のお客さんやアベックが多い。ほぼ満席状態だ!
若い店員さんにメニューを見ながら注文するが、ユッケはあるものの好物の生レバーがない。狂牛病の影響か?
牛の部位の図解のメニューを見ていると、聞いた事のない部位がある。コリコリなどという牛の大動脈などは食べた事もない。キット名前のとおりコリコリしているのだろう。思わずペットの犬の食べ物をねだる顔を思い出す。
無難な所でファミリーセットとハラミを注文!やはり評判どおりおいしい。焼酎をやりながらふと息子に目をやると、大盛ご飯をお替りしている。あの頃は自分も良く食べれたなぁ~と思い出しながら、焼酎のお替りを頼む!
ご家族で行くならオススメのお店。太鼓判!

▼炙家 藍住店 (地図
電話:088-692-1929
住所:板野郡藍住町笠木字中野167-14
ランチ:午前11時30分~午後2時30分
ディナー:午後5時~午後11時
休:月曜
駐車場30台・100席

IMG_1404.JPG閉館していた青少年センターが、老朽化のリフォームと耐震基準を満たす為にリニューアルされた。そして、その後、民間による運営も決定し、青少年施策の機能とともに徳島県民への総合サービス拠点としてオープン/
施設内にあった温水プールは近隣に出来た他公共施設による温水プールの開設に伴い、利用者数が激減したことにより廃止。インドア運動場ではテニスやフットサル等が利用できるようなコートを設置するようだ。
写真のように壁面緑化を実施した外観は、非常にイメージが良い。建物正面の壁面は、県内に自生するユキヤナギなど約30種の植物で緑化。これは建築家の團紀彦氏の提言のようだがカーボンオフセットが叫ばれる中、目にするだけで優しい気持ちになれるのが不思議だ。

 >> トモニプラザ詳細情報

 

IMG_1402.JPG以前から一度は寄りたかった蕎麦屋さん。
蕎麦屋と言えば、以前、飛込みで入ったお店で、なんと盛そばが2500円もした苦い経験がある。その蕎麦屋さんは今はなくなっていたが、このお店も建物の外観からそんなイメージがあった。
しかし、店内のメニューを見て驚いた!そんなに高くない。さらに蕎麦だけにこだわらずメニューも豊富であり、夜は居酒屋もしているにしく焼酎の種類も多そうだ。休日のお昼前ということもあり店内は比較的すいているものの、しっかりと清掃されたその店内は清潔感がいっぱい。また、店員さんの愛想もよく、教育が行き届いている感じだ!

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太陽の光を受けた姿が印象的な阿讃山脈。その姿はのんびりとしていて、周囲の田畑とともに雄大な自然の風情を感じさせる。
そんな阿波町にデザイナーズ戸建賃貸Oleth(オレス)があります。白とウッドの色が5棟並んだ洗練されたその外観ファサードは、そこで暮らす人のセンスすら感じさせる建物です。
今までの賃貸物件は、重い買い物袋を抱えて駐車場から部屋まで遠い道のりでした。しかし、デザイナーズ戸建賃貸オレスは違います。建物の前面に2台配置された駐車場からその室内へは最短距離。毎日の買い物も苦になりません。また、光を浴びたウッドデッキはプライベートを保ちつつ、その光筋に豊かさと幸せを感じずにはいられません。まさに「外に閉じ、内に開くコンセプト」はお隣さんとも良好な関係を築くことができるでしょう。
すぐ近くに、数ヵ月後にはデザイナーズ戸建賃貸オレスはさらに誕生します。ご期待下さい。

 >> デザイナーズ戸建賃貸オレスフォトギャラリー

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板野郡藍住町にデザイナーズ戸建賃貸オレスが誕生!

真っ白な外観とウッドの木目が一際目を引く外観ファサード、デザイナーズ戸建賃貸オレス。2LDKの間取りとあいまって、生活音と窮屈さから悲鳴をあげる入居者に大人気の物件です。
地方ではまだまだ深刻な不景気。雇用所得は伸び悩み、そんなご時勢に重い住宅ローンを背負うのはなんとなく不安!しかし、現在のアパートやマンションにはライフスタイルを満喫できるものはないし?そんな欲張りとも言えるニーズに応えるべく、デザイナーズ戸建賃貸Olethは全国のアチコチに出来ています。
何と言っても人生で最も大切なのは「自由」です。「住宅ローン」のために、「金銭的な自由」と「時間的な自由」を奪われる人生なんて本末転倒です。自分らしい生活を送りたい人、趣味やライフスタイルにこだわりたい人は、デザイナーズ戸建賃貸という選択肢が出てきたことを是非知っておいてください。

 >> デザイナーズ戸建賃貸オレスフォトギャラリー

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石井町は約4km四方の小さな町です。そこに27000人ほどの住民が住み、徳島市のベットタウンとして人口は増加しています。また、最近は公共工事の予算や町の予算を節約し、子育て支援に大きく舵を取っているのが特長です。

石井には小学校が5つあります。石井小学校、高川原小学校、藍畑小学校、浦庄小学校。ウェルライフガーデン石井高川原南島の場合は、学校区は高川原小学校ですが実際の距離は高原小学校の方が近く、石井町教育委員会に問い合わせたところ高原小学校に通学することも可能だそうです。

写真は高原小学校の写真ですが、校舎だけで総工費5億円もかけただけあり、鉄筋コンクリート造の立派な校舎になっています。また、体育館も新しく、広い運動場とともに子供たちはおおよろこび。休み時間が待ち遠しかった子供の頃の事を思い出さずにはいられません。

また、高原小学校は不審者対策や学校と親御さんのコミュニケーションも抜群です。修学旅行の際には「今、明石海峡大橋です!」などと、先生から親御さんの携帯電話へ一斉メール配信をするなど、とてもユニークな学校なのも大きな特徴でしょう。

>> ウェルライフガーデン石井髙川原南島

 

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子供は自然の中でスクスクと育てたいもの!

そんな自然豊かな石井町の北部に、ウェルライフガーデン石井藍畑東覚円は位置します。石井町で一番自然の素晴らしさを感じることができるのが、以前、住民投票で大型公共工事の是非を問うた「第十堰」問題です。あの騒動のおかげで県外の人でも第十堰の事が分かるくらい、大きな社会ニュースになったのも記憶に新しいところです。
吉野川第十堰は、徳島県の板野郡上板町および名西郡石井町藍畑第十にある堰のことです。吉野川を分流するために設けられ、「第十堰」と呼んでいますが、第十」とは地名であって吉野川にある十番目の堰というわけではありません。また「河口堰」と言われていますが、河口からは約14キロも離れています。

第十堰の近くには桜堤公園があります。そこは石井町の上水道の横にあり、赤い色のアスファルトで整備された通路を桜を見ながら散歩する人たちや吉野川の堤防上をジョギングする人たちなど、四季折々の自然を楽しむことができるロケーションです。

 >> ウェルライフガーデン石井藍畑東覚円

IMG_1405.JPG以前から思っているのだが、「がんばりや!」とは、「頑張り屋」と自らが頑張る事を言っているのか?それとも、「がんばりや(なさい)」とお客を励ましているのか?わからない。一度店主の方に聞いてみたい。
このお店は末広町にもあり、日曜日の午前中などに行こうものなら店内で身動きもできないほどの盛況である。新しく出来た昔の繁華街である東新町のお店はあまりそうでもなかったが、威勢の良い店員さんの掛け声には野菜や魚介類、肉の新鮮さを感じずにはいられない。
その証拠に、徒歩で来たにもかかわらず、重たい新たまねぎやオレンジを買う家内の行為に現れている。わさわざ街まで来て買うものかと思いつつ、買い物袋はやはり重たくて苦痛だ。
先月行った高松の丸亀町のにぎやかさと比べると、やはりシャッター街と化してしまった東新町の姿は寂しい気がする。「行政は何をしているんだ!」と言うのは簡単だが、どうもそんなことではないような気がする。東新町1丁目と2丁目の商工会が仲が悪かったとか、行政が郊外型店舗の階発話抑制できなかったなど、さまざまな反省コメントがある一方で、丸亀町のような定期借地権を使った投資が進まなかったのも事実である。支店経済下、転勤族が多く、革新的な考えを持っている人たちが多い香川県と、保守に偏りがちな徳島県の大局的な姿なのかもしれない。
また、帰りに数年前に行政主導であれほど鳴り物入りで騒がれた新町川ボードウォーク。なんと出店していたのは2件のみ。アレだけあった店舗はどこにいってしまったのか?市場原理というのは本当に過酷なもので、みんな儲からないとわかると一斉にいなくなってしまうのだろう。
公共交通機関が貧弱な徳島ではやはり中心街に人を集める難しさはあるものの、「総論賛成!各論反対!」では抜本的な解決策は手で来ないような気がする。
私の子供のころの東新町は、普通に歩いていても肩が触れ合う状況だった。デートのときに入ろうとしても行列ができていたUCCのカフェも閉店していた(泪)。徳島に初めて出店したケンタッキーのお店もなかった。また、マクドナルド東新町店の撤退も決まっている。映画館もない。JIROも日曜だというのに閉まっていた。 光の差し込む明るいアーケードの下に、衰退という暗い空気があからかさまにされている。


ダイエー徳島店撤退跡に出現した分譲マンション。その1階にオープンした生鮮食品販売を核とする「がんばりや」。本当に「旧商店街がんばりや!」とエールを送りたくなる。

IMG_1407.JPG「このお店はいつからですか?」そう尋ねると、鉄板の向こうにいるおばあちゃんは「昭和42年だから今年で創業43年だよ」と応えた。
今では息子さんと切り盛りするそのお好み焼き屋さんは、私が小学生に上がるか上がらないかの時分、隣の食堂に叔母が勤めていた関係でよく訪れた記憶がある。また、今は駐車場になっている所にあった丸新デパートに連れてこられた後に、必ず寄っていた!
「43年もしているとねぇ、高校生の時に来てくれていたお客さんが定年になりましたと言ってきてくれるのよ」。おばぁちゃんは嬉しそうに話す。
いつもの定番のモダン焼きとそば焼きを頼む。おばあちゃんは手馴れた手つきで調理をし、あっという間に目の前まで運んでくれた。おそばを鉄板の上で混ぜる事もしないので、おいおい、大丈夫なのかと思いながら口に運ぶと、甘辛いソースともやしの香りがうまい。お好み焼きの粉も他のお店以上にふっくらとしている。これが43年のキャリアなのか?
しばらくすると夫婦連れが訪れる。昔、デートでよく来ていたと言っている。その隣ではビールを飲みながらそば焼きと素焼きを食べているおじさんが、無言で熱いお好み焼きと格闘している。ここ数年、徳島では新しい形態のお好み焼きフランチャイズが出店している一方で、一昔前のロードサイド型の広いお好み焼き店が撤退している。そんな時代背景にも関わらず、デパートの撤退や旧商店街の衰退、さらには映画館の廃業など、さまざまな悪い条件にも関わらず43年も続くお好み焼きいか十に、古きよき時代を感じずにはいられない。

 

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